昔「高い」で諦めたものの値段、調べ直したら桁が変わっていた話

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「月100ドルかかる」と思って3年くらい諦めていたものが、調べ直したら1回1.5円になっていました。

で、これはたぶん、XのAPIだけの話ではないんですよね。

きっかけはXのAPI

X(旧Twitter)のAPIという、プログラムから投稿や取得ができる仕組みがあるんですが、ずっと触ってみたかったんです。

昔調べたときは、開発者プランが月100ドル〜で、個人だと完全に赤字。そこで記憶が止まっていました。

それが今年ふと調べ直したら、従量課金に変わっていて、投稿1件約1.5円、最低5ドルから始められるようになっていたんですよ。

3年分の「やってみたかった」が、缶コーヒー1本分になっていたという。

他にもある、「値札が古いまま」のもの

気になって、昔「高い」で諦めたものを順番に調べ直してみたんですが、出てくる出てくる。

  • 音声の文字起こし: 1時間数千円で外注 → AIでほぼ無料
  • ロゴや画像の制作: 外注で数万円 → 生成AIで数百円
  • 翻訳: 1文字数円 → 実用レベルが無料
  • プログラミング学習: スクール数十万円 → AIに聞きながらならほぼ無料

※値段はどれも、今調べた時点のざっくりした目安です。

「高い」と判断した瞬間、値札の更新が止まる

人って、一度「高いから無理」と判断したものを、二度と調べ直さないんですよね。少なくとも自分はそうでした。

でも技術の値段は下がり続けています。それも、じわじわではなくて桁で下がる。

そして値段が変わっても、誰も教えてくれません。「安くなりましたよ」という通知は来ないんです。

で、いつ確認しましたか?という話

「あれ高いんだよね」と言っているもの、最後に値段を確認したのはいつだったか。

自分は3年前でした。

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